InfiniteScrollArea

InfiniteScrollAreaは、無限スクロール機能を提供するコンポーネントです。このコンポーネントは、コンポーネントの終わりに達したときに次のデータセットを自動的に読み込み、表示することで、スムーズなスクロール体験を提供します。

使い方

import { InfiniteScrollArea } from "@yamada-ui/react"
<InfiniteScrollArea />

ビューポートを指定する

ビューポートを指定する場合は、rootRefrefを設定します。

rootMarginを設定する

rootMarginを設定する場合は、rootMarginに文字列を設定します。

thresholdを設定する

thresholdを設定する場合は、thresholdに数値を設定します。

初回に読み込む

初回に読み込む場合は、initialLoadtrueに設定します。デフォルトでは、initialLoadfalseに設定されており、初回(index=0)のonLoadは実行されません。

true: スクロール量に関わらず、初回のonLoadは実行され、提供されるindex0から始まります。
false: スクロールが一定に達するとonLoadが実行され、提供されるindex1から始まります。

開始するindexを変更する

開始するindexを変更する場合は、startIndexに数値を設定します。デフォルトでは、1が設定されています。

方向を変更する

方向を変更する場合は、orientation"vertical"または"horizontal"を設定します。デフォルトは、"vertical"です。

反転させる

反転させる場合は、reversetrueに設定します。デフォルトは、falseです。

無効にする

無効にする場合は、disabledtrueに設定します。これは、特定の条件下でスクロールに合わせてonLoadを実行したくない場合に有効です。

リセットする

indexをリセットする場合は、resetRefrefを設定します。設定されたrefにコールバック関数が付与されるので、それを実行します。

スクロールの終わりに要素を表示する

スクロールの終わりに要素を表示する場合は、finishReactNodeを設定します。

トリガーをカスタマイズする

トリガーをカスタマイズする場合は、triggerPropsにpropsを設定します。

ローディングをカスタマイズする

ローディングをカスタマイズする場合は、loadingReactNodeを設定します。

Props

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