ComposedChart

ComposedChartは、複数のデータを比較するための複合チャートを描画するコンポーネントです。

使い方

import { ComposedChart } from "@yamada-ui/react"
<ComposedChart.Root>
  <ComposedChart.Area />
  <ComposedChart.Bar />
  <ComposedChart.Line>
    <ComposedChart.LabelList />
  </ComposedChart.Line>
  <ComposedChart.Label />
  <ComposedChart.ReferenceLine />
  <ComposedChart.Grid />
  <ComposedChart.XAxis />
  <ComposedChart.YAxis />
  <ComposedChart.Tooltip />
  <ComposedChart.Legend />
</ComposedChart.Root>

コンポジション

サイズを変更する

カラースキームを変更する

色を変更する

Y軸を表示する

Y軸を表示する場合は、withYAxisをtrueに設定します。デフォルトは、falseです。

また、yAxisProps.orientationに"start"や"end"を設定することで、Y軸の配置を変更できます。デフォルトは、"start"です。

凡例を表示する

凡例を表示する場合は、withLegendをtrueに設定します。デフォルトは、falseです。また、凡例の配置を変更する場合は、legendProps.placementに"start-start"や"end-end"などを設定します。デフォルトは、"start-end"です。

項目名を変更する

ツールチップや凡例の項目名を変更する場合は、seriesのnameに文字列を設定します。

グリッドを変更する

グリッドを変更する場合は、gridProps.horizontalとgridProps.verticalに真偽値を設定します。

線のタイプを変更する

線のタイプを変更する場合は、seriesのtypeまたはlineProps.typeまたはareaProps.typeに"monotone"や"linear"などを設定します。デフォルトは、"monotone"です。

線のドットを表示する

線のドットを表示する場合は、seriesのdotまたはlineProps.dotまたはareaProps.dotをtrueに設定します。デフォルトは、falseです。

棒を範囲にする

棒を範囲にする場合は、dataの項目の値を[最小, 最大]の配列に設定します。

棒を積み上げる

棒を積み上げる場合は、seriesのstackIdまたはbarProps.stackIdに文字列を設定します。

バーのサイズを変更する

バーのサイズを変更する場合は、seriesのbarSizeまたはbarProps.barSizeに数値を設定します。デフォルトは、40です。

棒の角丸を変更する

棒の角丸を変更する場合は、seriesのradiusまたはbarProps.radiusに数値または配列を設定します。

棒の間隔を変更する

棒の間隔を変更する場合は、chartProps.barCategoryGapとchartProps.barGapに文字列または数値を設定します。

ラベルを表示する

ラベルを表示する場合は、seriesのlabelまたはlineProps.labelまたはareaProps.labelまたはbarProps.labelをtrueに設定します。デフォルトは、falseです。

単位を表示する

単位を表示する場合は、formatterやtickFormatterを使用するか、unitに文字列を設定します。

同期させる

同期させる場合は、syncIdに文字列を設定します。

フォーマットする

フォーマットする場合は、formatterやtickFormatterなどを使用します。

基準線を表示する

目盛線を表示する

目盛線を表示する場合は、xAxisProps.tickLineまたはyAxisProps.tickLineをtrueに設定します。デフォルトは、falseです。

軸のラベルを表示する

軸のラベルを表示する場合は、xAxisProps.labelまたはyAxisProps.labelに文字列を設定します。デフォルトは、falseです。

範囲を設定する

範囲を設定する場合は、yAxisProps.domainに[最小, 最大]を設定します。間隔を設定する場合は、yAxisProps.ticksに配列を設定します。

ツールチップのカーソルを表示する

ツールチップのカーソルを表示する場合は、tooltipProps.cursorをtrueに設定します。デフォルトは、falseです。

X軸を非表示にする

X軸を非表示にする場合は、withXAxisをfalseに設定します。デフォルトは、trueです。

アクティブドットを非表示にする

アクティブドットを非表示にする場合は、seriesのactiveDotまたはlineProps.activeDotまたはareaProps.activeDotをfalseに設定します。デフォルトは、trueです。

ツールチップを非表示にする

ツールチップを非表示にする場合は、withTooltipをfalseに設定します。デフォルトは、trueです。

アクセシビリティ

キーボード操作

キー説明状態
ArrowRight次のデータポイントに移動し、ツールチップを表示します。withTooltip={true}
ArrowLeft前のデータポイントに移動し、ツールチップを表示します。withTooltip={true}
Enterアクティブなデータポイントのツールチップの表示を切り替えます。withTooltip={true}

ARIAロールと属性

コンポーネントロールと属性使い方
svgrole="application"アプリケーションであることを示します。

Props