NativePopover

NativePopoverは、HTML Popover APIを使用して要素の周りにフローティングして情報を表示するコンポーネントです。

使い方

import { NativePopover } from "@yamada-ui/react"
<NativePopover.Root>
  <NativePopover.Anchor />
  <NativePopover.Trigger />
  <NativePopover.Content>
    <NativePopover.Header />
    <NativePopover.Body />
    <NativePopover.Footer />
  </NativePopover.Content>
</NativePopover.Root>

サイズを変更する

閉じるトリガーを追加する

ポップオーバー内に閉じるボタンを追加する場合は、NativePopover.CloseTriggerを使用します。

別の要素を参照して表示する

別の要素を参照して表示する場合は、NativePopover.Anchorを使用します。

Display Popover Here

配置を変更する

配置を変更する場合は、placement"start""end-end"などを指定します。デフォルトでは"end"が設定されています。

オフセットを変更する

オフセットを変更する場合は、gutterまたはoffsetに値を設定します。

ポップオーバーのモード

HTML Popover APIは、ポップオーバーの動作を制御するための異なるモードをサポートしています。これはNativePopoverPopoverコンポーネントと区別する重要な機能です。

無効にする

無効にする場合は、disabledtrueに設定します。

ネストさせる

Props

類似のコンポーネント

Tooltip

Tooltipは、要素の補足など短い情報を表示するコンポーネントです。

Popover

Popoverは、要素の周りにフローティングして情報を表示するコンポーネントです。

Modal

Modalは、主要なコンテンツに重ねて表示され、ユーザーの注意を情報のみに集中させるコンポーネントです。

Menu

Menuは、一般的なドロップダウンメニューを表示するコンポーネントです。

Drawer

Drawerは、画面の端から表示されるパネルのコンポーネントです。

Indicator

Indicatorは、アバターなどの要素の隅に表示するコンポーネントです。

使用されているコンポーネント・フック