Carousel

Carouselは、複数の要素をスライドショーのように表示するコンポーネントです。

使い方

import { Carousel } from "@yamada-ui/react"
<Carousel.Root>
  <Carousel.List>
    <Carousel.Item />
  </Carousel.List>
  <Carousel.PrevTrigger />
  <Carousel.NextTrigger />
  <Carousel.Indicators>
    <Carousel.Indicator />
  </Carousel.Indicators>
</Carousel.Root>

サイズを変更する

カラースキームを変更する

方向を変更する

方向を変更する場合は、orientation"horizontal"または"vertical"を設定します。デフォルトでは、"horizontal"が設定されています。

デフォルトのスライドを選択する

デフォルトのスライドを選択する場合は、defaultIndexindexを設定します。

スライド間を調整する

スライド間を調整する場合は、gapに文字列または数値を設定します。デフォルトでは、1remが設定されています。

スライドが切り替わる所要時間を変更する

スライドが切り替わる所要時間を変更する場合は、durationに数値を設定します。デフォルトでは、25が設定されています。

スライドのサイズを変更する

スライドのサイズを変更する場合は、slideSizeに文字列または数値を設定します。デフォルトでは、100%が設定されています。

もし、個別のスライドのサイズを変更する場合は、Carousel.ItemslideSizeに値を設定します。

スライドの位置を変更する

スライドの位置を変更する場合は、align"start", "center", "end"または数値を設定します。デフォルトでは、"center"が設定されています。

スライドをスクロールする数を変更する

スライドをスクロールする数を変更する場合は、slidesToScrollに数値を設定します。デフォルトでは、1が設定されています。

自動再生を使う

自動再生を使う場合は、autoplaytrueに設定します。

自動再生の間隔を変更する

自動再生の間隔を変更する場合は、delayに数値(ミリ秒)を設定します。デフォルトでは、4000が設定されています。

自動再生を停止しない

デフォルトでは、要素上にホバーされたとき自動再生は停止します。停止しない場合は、stopMouseEnterAutoplayfalseに設定します。

ドラッグフリーを使う

ドラッグフリーを使う場合は、dragFreetrueに設定します。

ループを無効にする

ループを無効にする場合は、loopfalseに設定します。

ドラッグを無効にする

ドラッグを無効にする場合は、draggablefalseに設定します。

コントロールボタンをカスタマイズする

コントロールボタンをカスタマイズする場合は、Carousel.PrevTriggerCarousel.NextTriggerにpropsを設定します。

インジケーターをカスタマイズする

インジケーターをカスタマイズする場合は、Carousel.Indicatorsにpropsを設定します。

イベントをハンドルする

ユーザーのドラッグなどのイベントをハンドルする場合は、watchDragを使用します。

制御する

State

Ref

onScrollProgressを使用して、現在のスクロール量にアクセスできます。

Props

アクセシビリティ

現在、v2の移行に伴い、このセクションは更新中です。

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