Textarea

Textareaは、複数行のテキスト入力を取得するために使用されるコンポーネントです。

使い方

import { Textarea } from "@yamada-ui/react"
<Textarea />

バリアントを変更する

サイズを変更する

カラースキームを変更する

無効にする

無効にする場合は、disabledtrueに設定します。

読み取り専用にする

読み取り専用にする場合は、readOnlytrueに設定します。

無効な入力にする

無効な状態にする場合は、invalidtrueに設定します。

ボーダーの色を変更する

ボーダーの色を変更する場合は、focusBorderColorまたはerrorBorderColorに値を設定します。

プレースホルダーをカスタマイズする

プレースホルダーの色を変更する場合は、propsに_placeholderを設定します。

リサイズの動作を変更する

リサイズの動作を変更する場合は、resize"block""horizontal""vertical""none"のいずれかを設定します。

自動リサイズを使用する

自動リサイズを有効にする場合は、autosizetrueに設定します。

リサイズを制御する

Props

アクセシビリティ

Field.Rootを使用しない場合は、Textareaaria-labelまたはaria-labelledbyを設定します。

<Textarea aria-label="Comments" />
<VStack gap="sm">
  <Text as="h3" id="label">
    Comments
  </Text>

  <Textarea aria-labelledby="label" />
</VStack>

ARIAロールと属性

コンポーネントロールと属性使い方
Textareaaria-invalidinvalidが設定されている場合は"true"を設定します。
aria-disableddisabledが設定されている場合は"true"を設定します。
aria-describedbyTextareaField.Root内にあり、Field.RooterrorMessageまたはhelperMessage、もしくはField.ErrorMessageまたはField.HelperMessageが設定されている場合は、そのidを設定します。
aria-readonlyreadOnlyが設定されている場合は"true"を設定します。
aria-requiredrequiredが設定されている場合は"true"を設定します。

類似のコンポーネント

PinInput

PinInputは、ピンコードやOTP(ワンタイムパスワード)の入力を取得するために使用されるコンポーネントです。

PasswordInput

PasswordInputは、表示・非表示の切り替えができるパスワード入力用のコンポーネントです。

NumberInput

NumberInputは、ユーザーからの数値入力を取得するために使用されるコンポーネントです。

Input

Inputは、ユーザーからのテキスト入力を取得するために使用されるコンポーネントです。

Editable

Editableは、インラインで編集可能なテキスト入力を取得するために使用されるコンポーネントです。

FileInput

FileInputは、ユーザーがファイルを選択するために使用されるコンポーネントです。

Autocomplete

Autocompleteは、ユーザーのテキスト入力に応じて候補を表示するために使用されるコンポーネントです。

Switch

Switchは、オンとオフの状態を切り替えるために使用されるコンポーネントです。

使用しているコンポーネント・フック