DonutChart

DonutChartは、複数のデータを比較するためのドーナツチャートを描画するコンポーネントです。

使い方

import { DonutChart } from "@yamada-ui/react"
<DonutChart.Root>
  <DonutChart.Donut>
    <DonutChart.LabelList />
  </DonutChart.Donut>
  <DonutChart.Label />
  <DonutChart.Tooltip />
  <DonutChart.Legend />
</DonutChart.Root>

コンポジション

サイズを変更する

色を変更する

セクターの色を変更する

セクターの境界線を非表示にする

セクターの境界線を非表示にする場合は、sectorStrokeに"none"を設定します。

凡例を表示する

凡例を表示する場合は、withLegendをtrueに設定します。デフォルトは、falseです。また、凡例の配置を変更する場合は、legendProps.placementに"start-start"や"end-end"などを設定します。デフォルトは、"start-end"です。

複数の円を表示する

複数の円を表示する場合は、seriesに複数要素を設定します。

ラベルを表示する

ラベルを表示する場合は、seriesのlabelまたはdonutProps.labelをtrueに設定します。デフォルトは、falseです。

ラベル線を表示する

ラベル線を表示する場合は、seriesのlabelLineまたはdonutProps.labelLineをtrueに設定します。デフォルトは、falseです。

ラベルのオフセットを変更する

ラベルのオフセットを変更する場合は、seriesのlabel.offsetまたはdonutProps.label.offsetに数値を設定します。デフォルトは、0です。

ラベルリストを表示する

ラベルリストで表示する場合は、seriesのlabelListまたはdonutProps.labelListにtrueを設定します。デフォルトは、falseです。

ラベルを中央に表示する

余白を変更する

余白を変更する場合は、seriesのpaddingAngleまたはdonutProps.paddingAngleに数値を設定します。デフォルトは、0です。

開始角度を変更する

開始角度を変更する場合は、seriesのstartAngleまたはdonutProps.startAngleに数値を設定します。デフォルトは、90です。

終了角度を変更する

終了角度を変更する場合は、seriesのendAngleまたはdonutProps.endAngleに数値を設定します。デフォルトは、-270です。

内側の半径を変更する

内側の半径を変更する場合は、seriesのinnerRadiusまたはdonutProps.innerRadiusに数値または文字列を設定します。デフォルトは、"70%"です。

外側の半径を変更する

外側の半径を変更する場合は、seriesのouterRadiusまたはdonutProps.outerRadiusに数値または文字列を設定します。デフォルトは、"100%"です。

同期させる

同期させる場合は、syncIdに文字列を設定します。

フォーマットする

フォーマットする場合は、formatterを使用します。

ツールチップを非表示にする

ツールチップを非表示にする場合は、withTooltipをfalseに設定します。デフォルトは、trueです。

アクセシビリティ

キーボード操作

キー説明状態
ArrowRight次のデータポイントに移動し、ツールチップを表示します。withTooltip={true}
ArrowLeft前のデータポイントに移動し、ツールチップを表示します。withTooltip={true}
Enterアクティブなデータポイントのツールチップの表示を切り替えます。withTooltip={true}

ARIAロールと属性

コンポーネントロールと属性使い方
svgrole="application"アプリケーションであることを示します。

Props