Toggle

Toggleは、オンまたはオフの2つの状態を持つコンポーネントです。

使い方

import { Toggle, ToggleGroup } from "@yamada-ui/react"
<Toggle />
<ToggleGroup.Root>
  <ToggleGroup.Item />
</ToggleGroup.Root>

テキストと組み合わせる

バリアントを変更する

サイズを変更する

カラースキームを変更する

丸くする

丸くする場合は、fullRoundedtrueに設定します。

無効にする

無効にする場合は、disabledtrueにします。

読み取り専用にする

読み取り専用にする場合は、readOnlytrueに設定します。

無効な状態にする

無効な状態にする場合は、invalidtrueに設定します。

ボーダーの色を変更する

ボーダーの色を変更する場合は、errorBorderColorに値を設定します。

制御する

グループ化する

複数選択の場合は、valueまたはdefaultValueを配列にします。

Props

アクセシビリティ

Toggleにアイコンのみを使用する場合は、Togglearia-labelを設定します。

<Toggle icon={<BoldIcon />} aria-label="Toggle bold" />

ToggleGroup.Rootaria-labelを設定すると、スクリーンリーダーによって読み上げられます。これにより、グループの目的や機能をユーザーに伝えることができます。

<ToggleGroup.Root aria-label="Text formatting options">
  <ToggleGroup.Item value="bold" icon={<BoldIcon />} aria-label="Toggle bold" />
  <ToggleGroup.Item
    value="italic"
    icon={<ItalicIcon />}
    aria-label="Toggle italic"
  />
  <ToggleGroup.Item
    value="underline"
    icon={<UnderlineIcon />}
    aria-label="Toggle underline"
  />
</ToggleGroup.Root>

キーボード操作

キー説明状態
Tab要素をフォーカスします。-
Space, Enterフォーカスされた要素を切り替えます。-

ARIAロールと属性

コンポーネントロールと属性使い方
ToggleGroup.Rootrole="group"グループであることを示します。
Toggle, ToggleGroup.Itemaria-pressed要素が押されているの場合はtrueを設定し、押されていないの場合はfalseを設定します。
aria-disableddisabledまたはreadOnlyが設定されている場合は"true"を設定します。
aria-labelvalueが設定されている場合はvalueを設定し、設定されていない場合は"トグルボタン"を設定します。